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投げ釣りテクニック


コンピュータで解析した投げ釣りのテクニックを伝授いたします。

1、 遠くに飛ばすにはどんな角度がよいのか。

糸がない場合には45度が一番遠くへ飛ぶのですが、錘に糸が付いていますので、下の図でわかるように30度から35度の間の角度で投げると一番遠くへ飛びます。

おもりの角度

2、おもりの重さと飛ぶ距離の関係

同じように竿を振り切った時は錘が重いほど良く飛びます。10号のおもりと30号のおもりでは飛ぶ距離は2倍になります。おもりが重すぎると竿が負けてしまって飛びません。竿にはおもり負荷何号と書いてありますので、竿を買うときに注意しましょう。遠投したい方は30から35号の負荷に耐える竿を選びましょう。波止での投げ釣りのように遠投の必要がない時には15から25号のおもり負荷の竿を選びます。

重さで飛ぶ距離の変化

3、おもりの種類と飛ぶ距離

おもりの種類によって飛ぶ距離が変わります。下の図を見てください。どうしても遠投しなければならない釣り場ではこの図を参照にしておもりの種類を選んで下さい。一般的に遊動仕掛け(仕掛けと道糸が一本になっておもりが自由に動く仕掛け)は空気抵抗が多く飛ぶ距離が少し落ちます。しかし、あたりが小さい魚や、食い込ますためには有効な仕掛けです。

a)遠投派にはスピード天秤やジェエット天秤

b)あたりをはっきりと見るためには遊動天秤

c)流れの早い所ではL型天秤(おもりが回転しないので流されにくい)

おもりの種類


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