釣り人の動向調査
財団法人 社会経済生産性本部編 レジャー白書2007
農林水産省データより

釣り人口の減少は平成17年が底になり、上昇傾向が見え始めた。

釣り人口は約国民10名に1人の割合。

男性釣り人口は5人に1人、復調の兆しが見えて来た。

女性の釣り人口減少は淡水ルアー釣りの減少が影響したか?

男性釣り人口はほぼ全年代に渡り、平均的に均一、40歳代の増加が目立つ。

女性釣り人は若年ほど多い。

市場規模は急増、釣り人口の増加と共に釣り具が高価になった事も影響か?

1人当たりの釣りに関する支出は過去最高を記録。商品単価アップの影響か?

年間釣行回数はほぼ月に1回ペース

農水省データでは延釣り人口は4,500万人、海釣りが3,800万人(複数の釣りをする人を含む)

釣り人口はスポーツ人口第2位