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キス、ノドクサリ、タイ類(タイ、マダイ、コロダイ)は、
産卵する5月と6月、冬ごもり前の10月と11月に大物が良く釣れます。
産卵を控えた大物の成魚は栄養をつける為によく餌を食べます。
また秋の終わりには冬ごもりに備えて良く食べて太ります。
ただし、カレイ、アイナメは10月から11月に産卵し、スズキは、7月から8月にかけて産卵をします。
お魚は、水の温度が冷たい冬にはあまりえさを食べませんが、水の温度が
だんだんと暖かくなる春先に活発にえさを食べます。
春先でも、前の日より水の温度が冷たくなると冬が来たと間違えて活動を控えます!
お魚がエサを良く食べるかは、水の温度(暖かいか冷たいか)とその変化(暖かくなるか冷たくなる)かで良く食べたり食べなかったりします。
台風が近づいて、急激に気圧が下がり始めるときには、エサを食べ貯めしようと猛烈にエサを食べます。
お魚は、脇腹に付いている側線で気圧を感じ取っています。(側線には、潮の流れを感じ取るという重要な役目があります。)