
HOME |今日の釣果速報|釣れる時間|釣れる日|釣れる月|全国アユ解禁情報|釣具・エサ店1万2千軒|お宿1万2千万軒|
釣り船店6千軒|
渡船2千軒|筏釣り店|県別釣果|お天気|ビジネス|投げ釣りテクニック|釣り場地図|
アジ、イワシの1年間保存方法
サビキ釣りで大量に釣れたアジ、イワシを1年間保存し、美味しく食べる方法です。
| サビキで釣った赤アジ(マアジの子
)とウルメイワシイワシ(今回はマイワシが回っていませんでした)およそ12〜17cm位が多かった。
(注)以下のお魚の処理は必ずその日の内に行って下さい。 |
|
| 1.アジは頭と背中の間にはさみを入れ、切れ目と入れます。 切れ目の深さは写真程度で背骨の手前まで。 2.イワシは指で腸を取ります。刃物を使わないで下さい。
|
|
| 頭と背中の切れ目に親指をいれて、背中からお腹に向かって、折るように、頭を下に押し下げます。頭に腸が付いて、綺麗に左側のように身だけ残ります。 | |
| 食塩は高級品は不要です、左側はお魚を洗うように使っている1Kg58円のものです。右側は塩漬けに使うもので1Kg115円です。 | |
|
頭を取ったアジ、イワシは50匹に付き一掴みの塩を振ります。ボールを良く振るか、手で良くかき混ぜ、満遍なく塩が付くようにします。その後10分ほど放置し、その後5回ほど水洗いします。これで、ウロコとぬるが綺麗に取れて、生臭さもなくなります。 その後15%食塩水(塩15グラムに水85CCの割合)を作り、一晩ねかせます。 お酒のあてにする場合は食塩水濃度を5〜7%にします。この場合保存期間は1ヶ月程度と考えてください。
|
|
|
食塩水から出して、2〜3回水洗いして、写真のような乾燥カゴに入れてかわかします。1年保存の場合、直射日光に当てて、48時間連続乾燥してください。 夜干して朝食べる一夜干しは絶品ですが、2〜3日しか保存できないと考えてください。冷凍して1週間です。 カゴは釣具店で販売しています。一番大きいもので780円でした。お店によっては980円のところもありました。ステンレスのイワシ目指し用串も10本付いています。
|
|
| 天日干しで48時間乾燥した状態です。イワシは頭を付けたままでも、頭から食べられます。 アジ、イワシは各種有効成分が豊富で、健康には最適です。特に循環器系(血液サラサラ)に良いようです。 |
|
|
1回の釣果です。これを密閉できるプラスチック容器に入れて冷凍保存します。十分1年間もちます。 焼いて食べるときはオーブントースターが便利です。イワシで3〜3分半、アジで4〜4分半が目安です。(600〜700Wトースターの場合) かなり塩辛いので、ご飯のおかずに最適!これを使った各種レシピは別途紹介します。3000匹ほど保存しておくと、約1年間食べられます。 私の場合、150匹釣るのにエサのアミエビ200円、サビキ43円(二日使いますので)塩20円、水2円、計265円、1匹当たり1円35銭となり、一食3匹で十分なので、おかず代は1食4円で間に合っています。 |
|